2006年8月 1日 (火曜日)

感動を生む最大の卵とは?!

最近、「競争をしない教育方針」があるという。

運動会で、1位・2位・3位などの順位をつけない学校があると聞いた。

争いごとを避けるような教育方針をするためだと聞いた。

キレイなことでいいのかも知れないが、

断固として、私は反対だ!

人は、何か基準を持つことで「切磋琢磨」するもんだと思う。

例えば、

彼氏から、「お前も、倖田來未みたいに、エロカワになりなよ」

なんて言われた場合。(もちろん大好きな彼氏ですよ。)

彼女の基準は、倖田來未になる。

その時は、倖田來未が競争相手になるんです。

?極端かな?

ようは、

恋愛であっても競争意識が必要なんですよ。(投げやり気味に・・・)

(゚Д゚ )ハァ?

ちょっと脱線しましたが・・・。

大分脱線しています・・・・・・。

仕事はなおのこと。

アイツに負けたくない。と思うからこそ成長していくもんだと思います。

アイツとは距離が近いアイツじゃないと、成長はしないと考えます。

あまりにも、さっきの倖田來未との比較だと、

「無理!」

「絶対無理!」と思います。

 

自分の実力を理解しないで、実力の差がある人をライバルにしてしまう人、

いますよねぇ~~。

いるでしょ?!

このタイプは、「自分自身評価向上型」といいます。

自分自身の評価を下げるような事柄に関しては、聞かない、

スーパーポジティブシンキングなタイプです。

このタイプは、

「褒めることを中心にし、近寄らず、遠からず、自分の実力を感じさせる。」

そんな気遣いが必要ですねぇ。

職人タイプなので、組織人としては△。

うちでいうと、ブリちゃん・大佐衛門かな?!

  

自分は出来ない人と決めつけて逃避している人、

いますよねぇ~~。

いるでしょ?!

このタイプは、「欽どこ見栄晴型」といいます。

出来ない自分を認めずに逆に愛してしまっているので、

決して逃避じゃないと勘違いしている、

スーパーポジティブシンキングなタイプです。

このタイプは、

「出来ていないことを強制的に認めさせて、出来ることを探してあげる。」

そんな、粗い気配りが必要ですねぇ。

マゾタイプなので、いじり甲斐は最高!!

うちでいうと、コケちゃんかな?!

    

あと、

どんぐりの背比べの人をライバルにしている人、

いますよねぇ~~。

いるでしょ?!

このタイプは、「サバンナのしまうま型」といいます。

弱い自分達を慰めあい、いざという時にみんなで逃避し、

生贄をささげる、

スーパーポジティブシンキングなタイプです。

このタイプは、

「独りにしないことが前提で、チーム力を中心に考えてあげる。」

そんな、やさしい気持ちが必要ですねぇ。

自分自身が可愛いタイプなので、人の噂や状況を聞くには最高!!

うちでいうと、ロシアやケロくんかなぁ?

 

競争の意味すら理解していない場合が多いです。

今後、競争をしない教育方針で、どんなタイプの子供達が大人に

なるんでしょうか、心配です。

■本日の格言■

「感動を生む最大の卵は、競争だ!」

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