感動を生む最大の卵とは?!
最近、「競争をしない教育方針」があるという。
運動会で、1位・2位・3位などの順位をつけない学校があると聞いた。
争いごとを避けるような教育方針をするためだと聞いた。
キレイなことでいいのかも知れないが、
断固として、私は反対だ!
人は、何か基準を持つことで「切磋琢磨」するもんだと思う。
例えば、
彼氏から、「お前も、倖田來未みたいに、エロカワになりなよ」
なんて言われた場合。(もちろん大好きな彼氏ですよ。)
彼女の基準は、倖田來未になる。
その時は、倖田來未が競争相手になるんです。
?
?極端かな?
ようは、
恋愛であっても競争意識が必要なんですよ。(投げやり気味に・・・)
(゚Д゚ )ハァ?
ちょっと脱線しましたが・・・。
大分脱線しています・・・・・・。
仕事はなおのこと。
アイツに負けたくない。と思うからこそ成長していくもんだと思います。
アイツとは距離が近いアイツじゃないと、成長はしないと考えます。
あまりにも、さっきの倖田來未との比較だと、
「無理!」
「絶対無理!」と思います。
自分の実力を理解しないで、実力の差がある人をライバルにしてしまう人、
いますよねぇ~~。
いるでしょ?!
このタイプは、「自分自身評価向上型」といいます。
自分自身の評価を下げるような事柄に関しては、聞かない、
スーパーポジティブシンキングなタイプです。
このタイプは、
「褒めることを中心にし、近寄らず、遠からず、自分の実力を感じさせる。」
そんな気遣いが必要ですねぇ。
職人タイプなので、組織人としては△。
うちでいうと、ブリちゃん・大佐衛門かな?!
自分は出来ない人と決めつけて逃避している人、
いますよねぇ~~。
いるでしょ?!
このタイプは、「欽どこ見栄晴型」といいます。
出来ない自分を認めずに逆に愛してしまっているので、
決して逃避じゃないと勘違いしている、
スーパーポジティブシンキングなタイプです。
このタイプは、
「出来ていないことを強制的に認めさせて、出来ることを探してあげる。」
そんな、粗い気配りが必要ですねぇ。
マゾタイプなので、いじり甲斐は最高!!
うちでいうと、コケちゃんかな?!
あと、
どんぐりの背比べの人をライバルにしている人、
いますよねぇ~~。
いるでしょ?!
このタイプは、「サバンナのしまうま型」といいます。
弱い自分達を慰めあい、いざという時にみんなで逃避し、
生贄をささげる、
スーパーポジティブシンキングなタイプです。
このタイプは、
「独りにしないことが前提で、チーム力を中心に考えてあげる。」
そんな、やさしい気持ちが必要ですねぇ。
自分自身が可愛いタイプなので、人の噂や状況を聞くには最高!!
うちでいうと、ロシアやケロくんかなぁ?
競争の意味すら理解していない場合が多いです。
今後、競争をしない教育方針で、どんなタイプの子供達が大人に
なるんでしょうか、心配です。
■本日の格言■
「感動を生む最大の卵は、競争だ!」
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